[報告] 第36回ともも読書会@豊橋

2026年2月7日(土)豊橋で第36回ともも読書会を開催しました。

ともも読書会では、会の始めに参加者に自己紹介をお願いしています。いままでにどんな本を読んできたのか、好きなジャンルや作家をお話ししてもらう。いままでの参加者は、小学生のころにポプラ社の少年探偵シリーズや怪盗ルパンを読んでいた方が多いようです。そこから推理小説一辺倒という方もいらっしゃいます。

今回はめずらしく詩集が2冊。「ルバイヤート」は、私も含め愛読している参加者が何人もいました。他には「本当の戦争の話をしよう」「ぜんぶ運命だったんかい」と社会派の本も紹介されました。

紹介本一覧

  • 「祝魂歌」編:谷川俊太郎
  • 「ルバイヤート」オマル・ハイヤーム
  • 「QED 天河伝説、桜舞い」高田崇史
  • 「かもめのジョナサン」リチャード・バック
  • 「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」万城目学
  • 「本当の戦争の話をしよう」ティム・オブライエン
  • 「ぜんぶ運命だったんかい : おじさん社会と女子の一生」笛美